モウイチド ソラガミタイ

GO AHEAD ⇒モウイチドソラガミタイ

あと、タイトル変えました

なんとなく、ブログタイトル変えました。

まぁ 誰も知ったこっちゃないだろけど

気分で変えます。





以前の記事

読み返してみたけど

今より、全然元気だね。

すでにかなり病んでたケドネ。


心の病? 脳の問題? 育った環境?

それが分かったところで

どうにもならないという事は

よく分かったよ。

支離滅裂でごめんなさい

今年に入り、職を無くし

ここ数年の仕事、職場に対する苦痛から

何も出来ない状態になり

引きこもり、食事もしない、買い物にも出られない

話しをするのは、月に一度 病院の先生




ひとは

風呂に入らなくても、3、4日何も食べなくても、失禁しても

死なない

死ぬのは怖いなぁ 死にたくはないなぁと思う

残り僅かのお米を炊いて食べる

あぁ美味しいと思う



でも…

生きていくのとてつもなく辛いなぁと思う



食料が尽き、意を決して 人目のつかない夜中こっそり買い物に行く


数分で息が切れ、ふらつきながらも ゆっくり必死に歩くが

荷物の増えた帰り道では、数メートル歩いては座り込む始末

店の中で倒れたり、転んだり

ぼろぼろ

こんな事の繰り返し


少し前なら、こんな人間死んでしまえばいいのに、何故死ねないんだ、とか思った所だが、薬のせいかそこまで考える事はなかった



収入がないという大問題が、解決できない



それは職場や仕事に対する全ての苦痛から逃れられているから




お金なくても、行きたくない

これが本音


しかし、いつかは、生活できなくなる

もうかなり不味い所にきている






イマココ




こんなんなっても、簡単には死ねないんだね


こんなんなりたくなかったから、若いうちに死にたかったんだ


そして、こんなんなるって早くから分かってたのに、何も出来なかった事が悔しいんだ


涙の理由が


わかった

汚泥の中で

むかし

幼い自分が、社会人という呪いの札を貼り付けられたばかりの頃


自分は『世界でいちばんダメで頭がおかしい人間』だと思っていた

それは当たり前の事だった

それは誰にも言えない事だった

こんな変な人間はどこにもいない

誰にも理解される事ではない

というか、考えた事もなかった(伝えようとか、理解されるとか、発想がなかった)


たった一人、深くて暗い重い闇の中にいることに気づいていない

訳もわからずに、ただただ もがき続ける




魂の脱け殻がらがさ迷う本屋で

一冊の本を見つけた




衝撃だった




自分の事が書いてある




表に出すべきではない深い心の闇の中汚物が

公の本として売られていた衝撃

理解される事の衝撃

自分とは全く別の次元にいる人々の存在…

衝撃だった






闇の中の汚物が理解される事はとても嬉しく、それまで感じた事のない感動で泣いた




でも、

その本に救いは無かった


何で汚物の中にいるのか、どうして辛いのか、どうして出られないのか
心の底からよく理解できたが

抜け出す術は絶望的だった



そしてまた、有り余る力で ただもがき続けた

現状に溺れ、流され、本能的にもがき続けた

未来に希望など持てるはずもなく

若いうちに死にたいと思った








あれから途方もない歳月が流れた

死ななかった

それが良かったのか悪かったのか分からない

今となっては どうでもいい

ただ もがき疲れた

つかれた




手も足も動きがとまれば

ぶくぶくと、汚泥の中のみこまれ

やがて息き絶えるのだろう



でも、まだ残念ながら そこには到達していない

この手は、こうやってまた文字を打っている


息が絶えるその瞬間まで、もがき続けるのだろう
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